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夢まつげのこだわり

天然毛マスカラのこだわり 単独ブラシの秘密

天然毛マスカラのこだわり

Qtマスカラブラシは、内蔵型ではなく単独ブラシとして製品化しました。その特徴は、現行のマスカラブラシはすべて化学繊維ですが、Qtマスカラブラシは天然毛および混毛した特殊方法で作ったものです。
天然毛は、人間の髪の毛と同じ様にキューティクルがあり、マスカラ液の含みを良くしキューティクル同士が絡み合い、カール力もアップします。また、毛の太さが一本一本違うことで、まつ毛を弾きダマの防止もできます。これを更に効果的にするには、マスカラ液に浸りきりにしない事がブラシをより長持ちさせ、マスカラ効果を発揮させます。

 

化学繊維と天然毛の比較イメージ
化学繊維の表面は平滑でマスカラ液は先端部分と根元にしか付着しません
  • 液溜まりは切断面と根元に集中
  • 液の集中がダマを生みやすい
  • 繊維の均一性、安定性が高い
  • マスカラ液とブラシが一緒なので便利
表面にキューティクル構造による凸凹があり、ブラシの毛の側面にマスカラ液が付着できます。
  • マスカラ液溜まりは繊維の側面
  • ダマがきわめて発生しにくい
  • 繊維は天然毛のため不揃い(液保持にはよい)
  • ブラシ単体なのでマスカラ液を用意しなければならない
つけまつ毛にも最適です

一般に販売されている多くの「つけまつ毛」は、化学繊維(ナイロン他)で作られておりキューティクルが無いものがほとんどです。
その為、その「つけまつ毛」に、化学繊維かプラスチックで作られた平滑のマスカラブラシでは、マスカラ液の乗りが悪く完成するのに時間が掛かってしまいます。

Qtマスカラブラシは、天然毛および混毛した特殊方法で作ったもので、天然毛は人間の髪の毛と同じ様にキューティクルがあり、マスカラ液の含みも良く「つけまつ毛」との相性も最適です。
また、天然毛は機械による大量生産が不可能のため、昔ながらの方法で一つ一つ丁寧に日本の職人が作りあげています。

なぜ単独ブラシなのか

現在のマスカラブラシは、容器内蔵型が当然のものとなり、量産性や耐久性優先で、化学繊維かプラスチック整形ブラシが使われてきました。内蔵型は、マスカラ液とブラシが一緒になっているので、朝などの化粧には便利なのですが、ブラシ本来の役割は軽減してしまいます。

目詰まりしたブラシ 拭き取り後のブラシ

ブラシをマスカラ液の中に入れた状態でいると、写真1のようにマスカラ液がブラシの間に溜まってしまい、ブラシ本来の役割を軽減しています。

ブラシに付いた液を拭き取っても(写真2)、内蔵型の場合は常に液に浸した状態になるので、写真1の状態に戻ってしまいます。

そこで、常にブラシを良い状態に保つために、ブラシとマスカラ液を別々にした、単独ブラシを提案しました。