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雪繭

雪繭の特徴、使用・お手入れのコツ

雪繭をより良く使っていただくために、知っていただきたいこと。

雪繭シリーズのブラシはシルクのブラシという性質上、すこし注意点があります。また、快適な状態で雪繭ブラシをお使いいただくために、お手入れ方法をお読みください。

雪繭ブラシの注意点 お手入れ方法

雪繭ブラシの注意点

シルクブラシの特徴として、一度使用すると形状に大きな型崩れがありますが不良品では御座いません。 これは糸の表面が温湯で溶け、乾くと糸表面がくっつきあうためです。

使用前 使用後

シルクのセリシンの成分が、乾いているときのゴワゴワ感の原因のひとつです。このため、使う時に温湯に浸す事で柔らかい状態になり、乾いた時のゴワゴワ感が薄れてくるのがセリシンの溶け出す量の目安となります。

フェイスブラシシリーズ・マッサージブラシ(ウェットタイプ)の場合
約2~3カ月でセリシンが薄くなりますので、ブラシ本来の用途としては交換時期になります。
その後は、手足の指などを洗うシルクブラシとして、お使いいただくことができます。

※「黄金洗顔ブラシ」は毎日の使用で色が少しずつ薄くなり、約1ヶ月で色がほぼ無くなりますが、 「うるおい成分(セシリン)」ではありませんので、そのままお使い下さい。
(約2~3カ月でセリシンが薄くなりますので、ブラシ本来の用途としては交換時期になります。)
マッサージブラシ(ドライタイプ、絹100ドライタイプ)の場合
型崩れいたしますが、そのままお使いいただけます。
お手入れ方法

もともと生糸・絹糸はカビの生えにくい性質を持っていますが、ご使用後は水気を切り、なるべく風通しの良い場所で保管して下さい。